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新講座開講のお知らせ 京都大学 ASD projectサポーターズコース募集開始のご案内

2026.1.27

投稿者:管理者

サポーターズコースについて

本講座では、吃音・読み書き障害(LD)・発達性協調運動障害(DCD)など、神経発達症のある子どもの理解と支援方法を、やさしく・ わかりやすく学べます。子どもとの関わり方のヒントや、病院・相談機関の上手な使い方など、”明日から実践できる”内容を丁寧に 紹介しています。

本講座の対象

  • 神経発達症のある子どもの保護者の方
  • 子どもに関わる教職員・支援者の方
  • 子どもの発達支援に関心のある方

講座内容

吃音 | 寺田 奈々

言語聴覚士 ことばの相談室ことり主宰 | 吃音は「ことばの流れ」に困難が生じる状態で、発達段階にある子どもに大きな影響を与えることがあります。 この講座では・吃音の特徴・支援の時に知っておきたいポイント・本人への具体的な関わり方などをわかりやすく解説します。 |

読み書き障害(LD) | 宮﨑 圭佑

言語聴覚士 株式会社 宮崎言語療法室代表 | 読み書き障害が、日本語の文字教育環境において、どのような特徴として現れるのかを学びます。 また、・読み書きの困難が生じるメカニズム・支援方法についても丁寧に紹介します。 |

発達性協調運動障害(DCD) | 岩永 裕人

作業療法士 京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 特定助教 | 発達性協調運動障害(DCD)とはどのような状態なのか、どのように評価や診断が行われるのかを解説します。 さらに、日常生活の具体的な場面を取り上げながら、・実際に行われている支援の方法を事例とともに紹介します。 |

子どもとの接点の見つけ方 | 草野 祐介

作業療法士 京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 助教 | この講義では、子どもとの「接点」を“感覚”というキーワードを通してわかりやすく説明します。 ・子どもがどのように世界を感じているか・関わりをスムーズにするための手がかりを紹介し 「関わりの引き出し」を増やす内容です。 |

病院や支援機関の利用の仕方 | 山田 晶子

児童精神科医 京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 特定助教 | 子どもの発達や特性について相談したい時、どのような機関を利用できるのかを整理します。 この講座では、・相談先の種類と役割・利用するときのポイント・相談をより効果的にするための準備など、押さえておくべき基本情報をわかりやすくまとめています。 |

受講料申込方法

20,000円 (全5講座) お支払いは銀行振込またはクレジットカード決済

受講申込み

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